ポイント
- 米国・カナダ・英国・オーストラリア:写真なし。
- ドイツ・フランス・一部アジア:写真ありも一般的。
- 日本の外資系:英文レジュメは写真なしが無難。
- 求人の指示があればそれに従う。
国別の慣習
| 国・地域 | 写真 |
|---|---|
| 米国・カナダ | 不要(差別防止の観点) |
| 英国・アイルランド・豪州 | 通常なし |
| ドイツ・フランス・スペイン | 一般的 |
| 中国・韓国・東南アジアの一部 | 一般的 |
| 日本の外資系 | 英文は写真なしが無難 |
写真を載せる場合のポイント
- 最近撮影した胸から上の写真。
- 明るく無地の背景、自然光。
- 面接と同じ服装。
- 自撮り・加工アプリは避ける。
CV Builderで写真あり・なしを作り分け
CV Builderには「Photo」項目があり、テンプレートによってヘッダーに写真を配置できます。
- 写真なし版を基本に. 英米向け。
- 欧州向けに複製. Photoを追加し写真対応テンプレートを選択。
- プレビューで確認. トリミングをチェック。
- それぞれPDF出力. ファイル名で区別。
よくある質問
英文レジュメに写真は必要ですか?
米国・英国などでは不要で、貼らないのが一般的です。欧州の一部では写真付きも一般的です。
外資系日本法人の場合は?
英文レジュメは写真なしが無難です。日本語の履歴書を別途求められた場合はそちらに写真を貼ります。
アプリで写真を入れられますか?
はい、CV Builderの「Photo」項目で追加できます。