ポイント
- A4で1〜2枚が目安。
- 冒頭に職務要約(3〜5行)。
- 逆編年体(新しい順)は英文レジュメと同じ流れ。
- 成果は数字で、自己PRは具体的なエピソードで。
3つの形式
| 形式 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 編年体 | 古い順 | キャリアの一貫性を見せたい人 |
| 逆編年体 | 新しい順 | 直近の経験を強調したい人(英文レジュメと同じ) |
| キャリア式 | 職種・スキル別 | 転職回数が多い人、専門職 |
基本構成
- 職務要約
- 職務経歴(会社概要、期間、役職、業務内容、実績)
- 活かせる経験・知識・スキル
- 資格
- 自己PR
職務要約の例: 法人営業として6年間、SaaS製品の新規開拓と既存顧客の拡大に従事。2025年度は目標比128%を達成。今後はチームリーダーとして営業組織づくりに貢献したいと考えています。
英文レジュメへの転用
- 職務要約 → Summary(2〜4文に短縮)。
- 業務内容 → 動詞で始める箇条書き。
- 自己PR → Summaryと各実績に分散。
- 詳しくは英文履歴書の書き方。
CV Builderで英文版を作る
CV Builderは英文レジュメ形式のアプリです。職務経歴書の内容を英語で整理するのに向いています(日本語の職務経歴書のフォーマット作成には対応していません)。
- Summaryに職務要約を英語で. 2〜4文に凝縮。
- Work Experienceに職歴. 新しい順、成果を数字で。
- Skills・Certifications. 資格やツール。
- Download PDF. 英文レジュメとして出力。
よくある質問
職務経歴書は何枚が適切?
A4で1〜2枚が一般的です。
職務経歴書と英文レジュメの違いは?
内容は近いですが、英文レジュメはより短く、成果中心で、写真や個人情報を載せません。
CV Builderで日本語の職務経歴書は作れますか?
日本式の職務経歴書フォーマットには対応していません。英文レジュメの作成にご利用ください。