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iPhoneで英文レジュメを15分で作る方法

英文レジュメはスマホだけで十分作れます。準備する情報、構成の基本、どこでも同じように表示されるPDFの作り方を順に解説します。

更新日 約3分で読めますCV Builder編集部
ポイント
  • メモやPagesではなくレジュメ作成アプリを使うと、フォント・余白・レイアウトを自動で整えてくれます。
  • 構成:連絡先 → Summary → 職歴 → 学歴 → スキル。
  • 1〜2ページに収め、シンプルなテンプレートを選ぶ。
  • PDFで保存し「Firstname-Lastname-Resume.pdf」と命名して送付。

始める前に用意する6つの情報

  1. 連絡先:氏名(ローマ字)、都市、電話(+81表記)、メール。
  2. 職歴:会社名、役職、在籍期間(月・年)。
  3. 各職歴の成果2〜4つ:数字入りが理想(「売上を20%向上」など)。
  4. 学歴:大学名、学位、卒業年。
  5. スキル:求人票に出てくるスキル6〜10個、語学、資格(TOEICなど)。
  6. リンク:LinkedInやポートフォリオ。

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英文レジュメの基本構成

  1. Header:氏名、希望職種、連絡先。
  2. Summary:2〜4文の自己紹介 — 例文。
  3. Work Experience:新しい順、動詞で始める箇条書き3〜5個。
  4. Education:学生・新卒は職歴より上に。
  5. Skills / Languages:日本語はNative、英語は具体的なレベルを。
弱い例: Responsible for social media.
強い例: Grew Instagram followers from 4,000 to 19,000 in 8 months with a weekly video series.

レイアウトのルール

  • 職歴10年未満なら1ページ、最大2ページ。
  • フォントは1種類、日付の書式を統一(Mar 2022 – Present)。
  • 写真・年齢・性別・生年月日は入れない(英語圏の慣習)。
  • 提出はPDFで。

CV BuilderでiPhoneからレジュメを作る

CV Builderは項目ごとにガイドし、レイアウトは自動。アプリの表示は英語ですが、英文レジュメ作成にはむしろ自然です。

  1. CV Builderをダウンロード. App Storeで無料(ストア名「履歴書作成 CVメーカー」)。
  2. 基本項目を入力. Intro、Summary、Photo(英文レジュメでは通常不要)、Contacts、Education、Work Experience。
  3. 追加項目. Skills、Languages、Certifications、References、Links & QR codes、Custom Sections。
  4. テンプレートを選ぶ. 100以上から選び「Preview PDF」で確認。
  5. PDFをダウンロード. 「Download PDF」で「ファイル」に保存、またはメールで送信。

応募先が複数なら職種ごとに版を分けましょう:応募先に合わせる方法。

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入力率が表示されるレジュメ編集メニュー(Intro、Summary、Photo、Contacts、Education、Work Experience)

よくある質問

スマホだけでレジュメは作れますか?

はい。レジュメ作成アプリなら項目を入力するだけでレイアウトが整い、PDFで出力できます。

日本語の履歴書も作れますか?

CV Builderは英文レジュメ・CV形式向けで、JIS規格の履歴書様式には対応していません。

作成にかかる時間は?

職歴や学歴を事前に準備しておけば15〜30分ほどです。

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