ポイント
- メモやPagesではなくレジュメ作成アプリを使うと、フォント・余白・レイアウトを自動で整えてくれます。
- 構成:連絡先 → Summary → 職歴 → 学歴 → スキル。
- 1〜2ページに収め、シンプルなテンプレートを選ぶ。
- PDFで保存し「Firstname-Lastname-Resume.pdf」と命名して送付。
始める前に用意する6つの情報
- 連絡先:氏名(ローマ字)、都市、電話(+81表記)、メール。
- 職歴:会社名、役職、在籍期間(月・年)。
- 各職歴の成果2〜4つ:数字入りが理想(「売上を20%向上」など)。
- 学歴:大学名、学位、卒業年。
- スキル:求人票に出てくるスキル6〜10個、語学、資格(TOEICなど)。
- リンク:LinkedInやポートフォリオ。
英文レジュメの基本構成
- Header:氏名、希望職種、連絡先。
- Summary:2〜4文の自己紹介 — 例文。
- Work Experience:新しい順、動詞で始める箇条書き3〜5個。
- Education:学生・新卒は職歴より上に。
- Skills / Languages:日本語はNative、英語は具体的なレベルを。
弱い例: Responsible for social media.
強い例: Grew Instagram followers from 4,000 to 19,000 in 8 months with a weekly video series.
強い例: Grew Instagram followers from 4,000 to 19,000 in 8 months with a weekly video series.
レイアウトのルール
- 職歴10年未満なら1ページ、最大2ページ。
- フォントは1種類、日付の書式を統一(Mar 2022 – Present)。
- 写真・年齢・性別・生年月日は入れない(英語圏の慣習)。
- 提出はPDFで。
CV BuilderでiPhoneからレジュメを作る
CV Builderは項目ごとにガイドし、レイアウトは自動。アプリの表示は英語ですが、英文レジュメ作成にはむしろ自然です。
- CV Builderをダウンロード. App Storeで無料(ストア名「履歴書作成 CVメーカー」)。
- 基本項目を入力. Intro、Summary、Photo(英文レジュメでは通常不要)、Contacts、Education、Work Experience。
- 追加項目. Skills、Languages、Certifications、References、Links & QR codes、Custom Sections。
- テンプレートを選ぶ. 100以上から選び「Preview PDF」で確認。
- PDFをダウンロード. 「Download PDF」で「ファイル」に保存、またはメールで送信。
応募先が複数なら職種ごとに版を分けましょう:応募先に合わせる方法。
よくある質問
スマホだけでレジュメは作れますか?
はい。レジュメ作成アプリなら項目を入力するだけでレイアウトが整い、PDFで出力できます。
日本語の履歴書も作れますか?
CV Builderは英文レジュメ・CV形式向けで、JIS規格の履歴書様式には対応していません。
作成にかかる時間は?
職歴や学歴を事前に準備しておけば15〜30分ほどです。